

介護福祉士養成の在り方等を検討するため、今年3月、厚生労働省内に「今後の介護人材養成の在り方に関する検討会」が設置され、検討が進められてきましたが、この度中間報告が公表され、同報告の中で次の方向が示されました。
実務経験ルートの600時間課程実施についての検討と併せて、「介護福祉士養成施設で学ぶ学生(養成施設ルート)に対する国家試験受験の義務づけについても、3年程度延期するよう見直しを検討すべきである。」
このことを受けて、福祉新聞では、「平成24年度卒業生からの国家試験の義務づけは延期される」との報道がなされています。
http://www.fukushishimbun.co.jp/news/100809/01.html
【参考】 今後の介護人材養成の在り方に関する検討会 中間まとめ
厚生労働省社会・援護局福祉基盤課 平成22年8月13日