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 社会人入学生(過年度生)の卒業後の活躍 
大学・短大生や社会人の方から、「就職において不利はありませんか?」などの質問が多いので、社会人入学生の卒業後の活躍をまとめました。

 


 

”子どもの成長を、お母さんたちと一緒に喜べる”

素晴らしい仕事です

 

 
 
 
 
 
 
 
小川陽子さん
  (平成20年 保育科卒業)
 
  前職:子ども服販売

  

この仕事のやりがいは、なんといってもかわいい子どもたちと話をしたり、歌ったりして過ごせること。そして、子どもたちの成長を肌で感じられることです。「昨日、トイレに行けました!」「野菜を食べれるようになりました」とお母さんから聞くと、一緒になって喜んでいる自分がいます。もちろん楽しいことばかりではありませんが、子どもたちの笑顔に励まされて頑張ることができるんです。

 

在学中は、附属幼稚園の先生や、保育士・幼稚園教諭の経験が豊富な先生の授業を受けることができました。保育園や幼稚園の現状を知り、いま本当に必要なことを学ぶことができました。また、保育の中で活用できる手遊びや歌、簡単な遊びなどもたくさん学ぶことができました。

 

 


 

 

人と深くかかわるヒューマンな仕事。

忙しいからこそやりがいがあります。

 

 
 
 
 
 
 
 
中島晴己さん  
  (平成12年 介護福祉科卒業)
 
  前職:事務職

 

以前の事務職と比べると、話す機会も多く、運動量も増えました(笑)。忙しい中にも働く充実感がありますね。利用者さんのご家族に介護法をアドバイスすることがあるのですが、「おかげさまで、よく眠れたみたいです」などとお声をかけていただけることも。そんなときは、この仕事に就いてよかったと感じます。

 

就職活動については、歴史のある学校だけに、多くの福祉施設との良好な関係により苦労はしませんでした。生徒の年齢層が幅広く、さまざまな年代の方と親しくなれました。当時の友達と今でも仲良く付き合っています。

 

 


 

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