
定員/140名 昼間2年制 男女共学
入学後すぐから年間を通して現場実習を行い、その中でしっかりと子どもと向き合い、子どもの成長のすばらしさや保育の楽しさを感じます。この現場実習にスムーズに取り組めるよう、附属園の現役幼稚園教諭が本校での実習の準備授業を担当します。本校と附属園がつねに連携を図りながら指導にあたり、さらに実習期間中も、学生の状況などを連絡・確認しながらサポートするので安心です。

人と向き合い、人の成長を手助けする保育者にとって必要なのは豊かな人間性です。クラス制を導入している本校では、クラス単位での活動に力を入れ、クラスメイトがお互いに協力しながら成長できる環境づくりをバックアップしています。クラスでの活動を通じ、人とのつながりの大切さを学び、心の豊かさを育んでいきます。

先生と学生の距離がとても近いのが本校の大きな特長。現場を熟知する先輩でもある先生から、授業以外にも人間的に大切な様々なことを学べます。また、卒業後も、卒業生たちの就職先を先生が回り、サポートしてくれるのは本校ならでは。人と人との絆こそが、本校で得られる大きな財産です。




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■発達心理学 I
遊び、認知、社会性など、さまざまな視点から子どもの発達について学習します。保育者や友達との関わりを通して発達していく子どもを深く理解し、どのような援助、関わりが適切かを考えます。■音楽 I・II
ピアノ実技は個人の進度に合わせたレッスンを行い、幼児の歌のための伴奏方法を学びます。豊かな感性を養うために不可欠な音楽理論・ソルフェージュ・声楽発声法に関する知識も身につけます。■子どもの食と栄養
保育士として、小児期の食生活が生涯にわたる健康と生活の基礎であることを理解します。保育に携わる中で食生活の基礎づくりの重要性を育児の一環としてとらえる姿勢を習得します。■保育原理 I
保育制度や保育内容、保育方法など、保育に関するさまざまな知識や情報について学ぶ授業。子どもを取り巻く環境や保育ニーズに応じた、相談援助や地域における子育て支援方法についても学習します。■教育相談論
悩みを持つ保護者を支援するのも保育者の大切な役割。この授業では育児相談、教育相談についての理論と実際を学び、乳幼児や保護者を援助するためのカウンセリングマインドの活用方法も学習します。■図画工作
個性を伸ばすための絵画や工作などを自ら実践しながら、保育における表現活動のサポート方法を習得。実技を通して、造形的な感覚・感性を高め、造形表現技能や鑑賞能力を身につけます。■保育内容総論
生活環境や人間関係の変化に伴い、乳幼児期における子どもにはどのような経験や活動が必要かを学ぶとともに、保育のねらいを理解し、保育活動の具体的な方法や教材作成について学習します。