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実習について
夢をかなえる5つのチカラ2 実習力
現場での経験が、プロに近づく一番の近道!
入学直後からの年間実習「長期反復型実習システム」で磨く応用力

保育科1年生のカリキュラムは、1週間おきに1日のペースで、現場実習と実習指導を交互に繰り返すスタイルです。まず、実習のテーマを明確にしたうえで現場実習へ参加。実習で勉強したことを学校に持ち帰り、翌日からの授業でしっかり復習と予習。反省点や課題を具体的にし、また次の実習に参加します。漠然と実習に参加するのではなく、つねに課題を持って実習に参加するため、より大きな成果を得られ、確実に実力アップできます。

■保育科時間割例(1年前期)

保育科時間割例(1年前期)
知識も無いし、子どもとの接し方にも不安を抱えたまま入学後すぐに現場実習が始まりましたが、年間を通して2週間に1日のペースで現場実習に行くので、少しずつ落ち着いて取り組めました。季節ごとの保育や子どもの成長を感じることができるのがこの学校の実習の魅力です。
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実習紹介

■園の1年間を経験
『教育実習 I 』(1年生/年間)

入学直後から、いきなり現場体験「見学参加実習(4~7月)」、運動会も体験「集中実習(9月)」、1年間の成長を感じる「参加実習(10~1月)」の3つから成るカリキュラムです。幼稚園の1年間を経験し、子どもの活動や保育者の役割を理解します。

■さまざまな児童福祉施設を知る
『保育実習 I 』(1年生/8~9月)

公立保育所での参加実習と、さまざまな児童福祉施設で見学実習を行い、広く児童福祉施設の内容を学び、視野を広げるとともに、子どもに、保育者の役割や実際の業務を学びます。

■具体的な指導法を学ぶ
『保育実習 II 』(1年生/2~3月、2年生/8月)

指導計画を立案し実践しながら、より具体的に指導方法・保育者の援助について学ぶ実習。保育や幼児教育について何が大切かを学び取ります。

■貴重な時期を体験
『見学参加実習』(2年生/4月)

入園式直後の附属幼稚園で実習。初めての集団生活に緊張している園児たちで先生は大忙し。そのような年間で一番慌ただしい時期の経験が、就職直後の現場で力を発揮します。

■子育て支援にも目を向ける
『保育実習 III 』(2年生/9月)

多様な保育ニーズを理解し、その対応のため、家庭との連携の取り方や、地域における子育て支援の現状について学びます。将来の進路に応じた現場を選び、実習に参加できます。

■現場に出るための総仕上げ
『教育実習 II 』〈選択〉(2年生/9月)

現場に出るために実践的な経験をさらに積む、いわばインターンシップのような役割を果たす実習。幼稚園教諭として社会に出るための準備・総仕上げの実習です。
実習サポート体制 / 附属幼稚園・保育園
即戦力育成のカギは4つの附属園

実習中は、附属園と本校がつねに連絡をとりながら学生一人ひとりを徹底フォロー。園の実習担当者が、現場で一つひとつていねいに指導してくれます。カリキュラムの編成においても、附属園の先生方の協力を得ており、より実践的な教育を展開しています。このような附属園とのネットワークを生かした充実の教育・実習サポート体制が、本校の何よりの強みです。

難波愛の園幼稚園武庫愛の園幼稚園
立花愛の園幼稚園汐江ふたば保育園
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立花・武庫愛の園幼稚園 濱名 浩 園長
もともと私たちの幼稚園の先生不足を補うために生まれたのが、関西保育福祉専門学校です。そのため、今も強い協力関係で結ばれており、実習指導でも全面的にバックアップ。幼稚園と専門学校が一体になり、幼児教育のプロを育てています。

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