
入学直後からの年間実習「長期反復型実習システム」で磨く応用力
保育科1年生のカリキュラムは、1週間おきに1日のペースで、現場実習と実習指導を交互に繰り返すスタイルです。まず、実習のテーマを明確にしたうえで現場実習へ参加。実習で勉強したことを学校に持ち帰り、翌日からの授業でしっかり復習と予習。反省点や課題を具体的にし、また次の実習に参加します。漠然と実習に参加するのではなく、つねに課題を持って実習に参加するため、より大きな成果を得られ、確実に実力アップできます。


保育科1年生のカリキュラムは、1週間おきに1日のペースで、現場実習と実習指導を交互に繰り返すスタイルです。まず、実習のテーマを明確にしたうえで現場実習へ参加。実習で勉強したことを学校に持ち帰り、翌日からの授業でしっかり復習と予習。反省点や課題を具体的にし、また次の実習に参加します。漠然と実習に参加するのではなく、つねに課題を持って実習に参加するため、より大きな成果を得られ、確実に実力アップできます。
■保育科時間割例(1年前期)

■園の1年間を経験
『教育実習 I 』(1年生/年間)
■さまざまな児童福祉施設を知る
『保育実習 I 』(1年生/8~9月)
■具体的な指導法を学ぶ
『保育実習 II 』(1年生/2~3月、2年生/8月)
■貴重な時期を体験
『見学参加実習』(2年生/4月)
■子育て支援にも目を向ける
『保育実習 III 』(2年生/9月)
■現場に出るための総仕上げ
『教育実習 II 』〈選択〉(2年生/9月)

実習中は、附属園と本校がつねに連絡をとりながら学生一人ひとりを徹底フォロー。園の実習担当者が、現場で一つひとつていねいに指導してくれます。カリキュラムの編成においても、附属園の先生方の協力を得ており、より実践的な教育を展開しています。このような附属園とのネットワークを生かした充実の教育・実習サポート体制が、本校の何よりの強みです。




