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学科概要・特長について
「2年後、愛情豊かな保育者に!」を目標に、
即戦力となる人材を育成。

定員/40名 昼間2年制 男女共学

学びのPOINT
point1 協力施設との連携による実習指導

さまざまな福祉施設と実習指導の連携をしており、その数は今や50施設以上。現場実習では、各施設に学生を送り込むだけでなく、事前に協力施設と指導内容や評価方法などについて綿密な打合せを重ねて、学校と施設が協力しながら、介護の現場で活躍するプロを育てます。

point2 介護に必要な視点を養うカリキュラム

実習が豊富なだけでなく、現場体験で気づいた問題点や課題をしっかり解決できるよう、「実習の振り返り授業」できめ細かにフォローしています。授業と現場実習を繰り返す独自のカリキュラムによって、介護に必要なスキルを総合的に高めていきます。

point3 先輩が後輩を指導する「プリセプターシップの導入」

特別授業などで2年生が1年生を指導するプリセプターシップを導入しています。学生同士で教え、刺激を与え合い、大きく成長してもらうことが目的です。身近な先輩だから気軽に質問できる、後輩に教えることで自らの知識も深まるなど、互いに大きなメリットが生まれるでしょう。

学科長メッセージ
多くの人と出会い、ふれあうことで人間理解力を深めてください。
実習は実践的なスキルを学べるだけでなく、多くの人に出会えるチャンスでもあります。人にふれ、見て、考える。それらを通じて、人間を理解する力をぜひ身につけてください。どんなケアが求められているのか、その人のために何ができるのか。自ら考え、行動できる介護のプロを目指しましょう。

介護福祉科 学科長 中島 芳子
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カリキュラム
区 分科目名



音楽演習
手話
福祉情報処理演習
介護福祉研究




人間の理解A
人間の理解B
社会と制度の理解A
社会と制度の理解B
レクリエーション活動法
生活文化
臨床心理学入門
区 分科目名

介護の基本I
介護の基本II
コミュニケーション技術A
コミュニケーション技術B
生活支援技術・基本
生活支援技術・応用
生活支援技術・地域
介護過程I
介護過程II
介護過程III
介護総合演習I
介護総合演習II
介護実習I-1
介護実習I-2
介護実習II
区 分科目名










発達と老化の理解
認知症の理解I
認知症の理解II
障害の理解A
障害の理解B
こころとからだの
しくみI
こころとからだの
しくみII
こころとからだの
しくみIII
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授業紹介

■人間の理解A

人間としての尊厳の保持と自立、さらに自立した生活を支える必要性について学習します。介護を実践する上で必要となるコミュニケーション能力・技法を、演習も交えながら身につけます。

■障害の理解A

障害のある人の気持ちや生活を理解し、それに配慮した介護を考え、実践できる能力を養う授業。障害に応じた介護技術をしっかり身につけ、その必要性について理解を深めます。
 

■社会と制度の理解A

社会とどのようにつながって人間は生きているのか、また人間らしく生きるためにどういった社会保障が関係してくるのか、実践に必要な観点をふまえて学習します。
 

■こころとからだのしくみ I

介護するためには、まずその人の体や心の状態などを知ることが必要です。そういった人間としての基本的な仕組みへの理解を深めつつ、具体的にどのような支援をしていくのかを考えます。

■介護の基本 I

介護の基本知識を学んだうえで、利用者の生活環境や考え方に応じた介護の必要性について理解を深めます。また、多職種との連携、ケアマネジメントなどの制度の仕組みにも目を向けます。

■生活支援技術・基本

身支度や食事、さらには入浴や口腔ケアといった生活の支援技術を、演習を交えながら実践的に学びます。また、栄養に関する知識や裁縫・買い物など訪問介護に必要となる支援についても学びます。

■コミュニケーション技術A

利用者やその家族とコミュニケーションを図るためのスキルを学ぶ授業。意欲を引き出すにはどのように話しかけるべきかなど、具体的な事例をあげながら学んでいきます。

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