関西保育福祉専門学校

キャンパスレポート

「高齢者疑似体験」「ロービジョン体験」(介護福祉科1年生)

2016年6月3日(金)

「発達と老化の理解A」早川先生の授業で
高齢者疑似体験・ロービジョン体験を行いました。
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授業の目的は
  ① 高齢者の心を推察する
  ② 介助者の役割を理解する
  ③ 環境への認識を高くする

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杖をついて歩行から始まり、
トイレ体験や階段の昇降、ガスの火、音量まで体験します。

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ロービジョンキットを使い、
視野狭窄体験・コントラスト低下体験をします。

(文字の大きさ・字体、何の写真かな?、猫を探そう!など)

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これらの体験から
「高齢者の気持ちを汲み取り理解する」
「介助される側・介助する側の個人差や適切なサポートについて考える」

「バリアフリーなど環境への認識を高める」ことについて深く学ぶことができました。

 

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