関西保育福祉専門学校

キャンパスレポート

足と靴のはなし(介護福祉科1年生)

2016年12月7日(水)

「足と靴のはなし」

日常生活を送る中でこんなことはありませんか?
 
○階段で膝が・・・
 ○タコ、ウオノメが・・・
 ○立っていると腰が・・・

介護福祉科1年生「介護の基本Ⅰ」の特別講義で
株式会社大井製作所 大井様にお越しいただき、『足と靴の重要性について』学びました。

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 ★足は全ての基礎! 
 ★足は日々酷使されている (体重を支えるだけでなく、飛んだり跳ねたり 動いている)
 ★足は第二の心臓 (ポンプの役割をしている 偏平足の足が冷たい・だるい・むくむのはポンプの役割が弱まっているから) 

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Q 足の骨の数は、手と同じ28個あるのはなぜ?
  A「複雑な動きをする箇所ほど骨が多いから」

Q足が3つのアーチで形成されているのはなぜ?
  A「移動時の衝撃をアーチ部分の空間によって和らげている。 それにより揺れが脳に直接いかない」
        「瀬戸大橋や東京ドームもアーチ部分で衝撃を吸収しています」

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足の仕組みについて詳しく学んだあとは、
正しい靴の選び方やインソールについて教えていただきました。
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実際に計ってもらいました。
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足の状態がひとめでわかります。
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 足の重要性と靴・インソールの選び方について深く学ぶことができました!