関西保育福祉専門学校

キャンパスレポート

「視覚障がい者疑似体験」で街に出ました!(介護福祉科)

2015年6月1日(月)

平成27年5月18日(月)、生活支援技術(応用)で本校の近くにある稲川公園での歩行介助、車の乗り降りなど同行援護従業者に必要な知識や技術を学びました。

どの場面でも、利用者が安心して歩行できるためには「声かけ」が最も重要であることを実感するとともに、一つの行動でも状況によってさまざまな心配りが大切であることが実感できました。

 

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ぼこぼこ道、芝生を足で感じることができました。

 

 

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介助者側がしっかり左右を確認

普段気に留めなかった音がすごく気になった。

 

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正面階段 つまづかないかを注意。

利用者側は”ドキドキ”

 

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頭をぶつけないか、座面を触ってもらって誘導しました。

 

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足から降ります。降りるときは頭があたりそう

 

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細い道を通ります。介助者が前に出て一列になります。

ぶつからないかな?

 

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「せーの」や「1.2.3」の声掛けが大切

 

この授業では・・・

障がいのある人の心理や身体機能に関する基礎知識を習得するとともに、障がいのある人の体験を通して心理的な理解も深める。

本人のみならず、家族を含めた周囲の環境にも配慮した介護の視点を習得する。