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関西保育福祉専門学校は、市街地にありながら、国道2号線に面した南面の植え込みや東側の駐車場周辺など、敷地内には四季折々の木々や花々が咲き、蝶が舞い、夏場はセミが羽化するなど、自然に満ちた癒しの空間になっています。 そんな本校の四季をご紹介します。 
 
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Spring
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関西保育福祉専門学校の春は「桜」で始まります。正門の桜のつぼみが日に日にふくらんで、入学式の頃には毎年満開になります。 さぁ 一年の始まりです。

学校前の国道2号線の緑地帯も、教頭先生の心のこもった手入れが実って花がいっぱいになります。1年で最も美しい季節です。
 
Summer
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市街地だというのに、校内は緑が一杯です。7月になるとセミの声が絶え間なく響きます。今年はぎんぶいが異常発生しました。
もうすぐ夏休みです。とはいえ、夏休みは「実習」が組まれており、休みの間も、幼稚園教諭・保育士や介護福祉士など将来の夢の実現に向けて皆頑張っています。
 
 
Autmu
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セミの声が聞こえなくなると、もう秋です。草花や木々の緑の合間で、春から夏に太陽の光を一杯あびて結実した色んな「実」がみのっています。
ザクロ
 
すだち
 
ピラカンサス
 
少しすると、夏場にはあんなに緑が一杯だった木々はところどころ紅葉し、日々、落ち葉が目立ち始めます。
 
 
Winter
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落ち葉が多くなると、もう冬の訪れです。「さざんか」や「椿」の季節です。張り詰めた寒気の中で「赤」や「白」の花が、一杯咲いています。
 
桜の木はすっかり裸になり本当に寒そうです。2年生は、将来の夢の実現に向けて、最後の追い込みにかかっています。もう少しすると、卒業式です。
 
「梅」の花が咲き、「桜」の木の小さなつぼみが日々大きくなって、春も間近です。             関西保育福祉専門学校の新たな1年が、また始まります。

 

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