HOME >

各種資格・検定の取得への取り組みについて     
本校では、卒業と同時に、保育科では幼稚園教諭免許と保育士資格を、介護福祉科では介護福祉士資格が取得できますが、これらの資格以外に、在学中に様々な資格が取得できるよう、各種の取り組みを進めています。資格取得のための受験料については、合格した場合その相当額を奨励金として支給されます。
 (保健児童ソーシャルワーカーは奨励金対象外となります。) 
 

 

保健児童ソーシャルワーカー

 
いじめ、虐待、不登校等の問題を抱えた子供やその親を支援する専門家として(社) 医療教育協会が認定する資格です。

保育士や幼稚園教諭の職に就き、このような問題を抱えた児童や親に直面したとき、専門的な知識を身につけた職員としての活躍が期待されます。

本校では、この資格取得に向けて授業の中で対策を講じており、平成23年3月卒業生は受験者全員が合格しました。
 
 
 

漢字検定

 
文章力は、本校在学中は実習記録の作成等において、また、就職後は各種の記録や文書作成の際に、その能力が問われる非常に重要な能力です。

本校では、「ことば力(読む、書く、聞く、話す)」の向上を重点課題として取り組んでいますが、漢字力は「ことば力」の向上を図る重要な要素であるとして、重点的に取り組んでいます。
この検定は、(財)漢字能力検定協会が実施する検定で、ランクは1~10級までありますが、本校では全学生が3級以上に合格することを目標に様々な取り組みを進めています。
 
 
 

「情報処理技能検定」、「文書デザイン検定」

および 「パソコンスピード認定試験」

 
「情報処理技能検定」、「文書デザイン検定」、「パソコンスピード認定試験」とも、日本情報処理検定協会が実施するもので、3つの試験ともに、パソコンソフトの有効な利用により、「情報処理技能検定」は表計算ソフトやデータベースの有効な利用を通じて情報処理能力を、「文書デザイン検定」は文書デザイン能力を、「パソコンスピード認定試験」は正確かつ迅速な入力・技術を、それぞれ身につけるとともに、コンピュータの活用能力の向上を目的として実施されるものです。

現代社会では、仕事を進める上においてパソコン操作は不可欠なものです。就職後に、 自らの能力を十二分に発揮できるよう、本校ではパソコン操作能力の向上に向けて、両検定の受検を推奨・支援しています。
 
▲このページのトップへ