関西保育福祉専門学校

保育科 学生インタビュー

保育の分野では、やはり男子は少数派。ただ、人数が少ないからこそ普段から団結力が強く、一体となって授業や課題に取り組んでいます。保育士になりたいという同じ目標を持って学ぶ仲間同士だからこそ、話せることや共感できる部分も多く、みんなで切磋琢磨していくなかで協調性や積極性も身につきました。学内ではもちろん、休日も男子全員で集まることもあります。友情を培える環境があることも、この学校の魅力だと思います。

北山 亜彗馬さん

他校よりも実習が多く本格的に学べる点に魅力を感じ、ひとり暮らし覚悟でこの学校を選びました。最初は知らない土地にひとりで暮らすことに不安でしたが、担任の先生が学校生活だけではなくプライベートな相談にも乗ってくれるので心強いです。例えば自炊のレシピを教えてくださるなど、先生として、頼れる先輩としてアドバイスをもらうことも多く、あらゆる面でサポートされているなと感じています。おかげで授業にも集中でき、充実した毎日を過ごしています。

下岡 純奈さん

長期の実習を体験したことは、私にとって大きな学びとなりました。1年を通して同じ幼稚園の同じクラスで実習を行うので、子どもたちが成長する様子を目の当たりにできますし、その成長に応じて対応を変えるなど、実際に現場で経験しなければ学べなかったなと思うことがたくさんあります。実習が進むにつれて子どもたちが慕ってくれるのもうれしかったです。また同時に自分に足りない部分など、もっとがんばって取り組まなければならない課題も見えてきました。繰り返し現場を体験したことで、いっそうやる気が芽生えたと思います。

邦 沙也佳さん

大学で幼児心理学を学んだ後、改めて保育士になりたいと決心してここに進学しました。同級生とは年齢が離れてはいますが、同じ目標を持つ仲間なので、年齢の垣根などを感じることなく学校生活を楽しんでいます。やはり最初は不安がありましたが、実際に入学してみるとすぐなじんで、お互いによい影響を与えあって成長できる関係が築けていると思います。また、人前で発言することが苦手だったのが、年上として頼られることで自分に自信がつき積極的になれたことも収穫でした。

杉山 亜希子さん