関西保育福祉専門学校

保育科 実習2年間の流れ

入学後すぐに隔週の現場実習がスタート。
早期から現場に慣れ、実践経験を重ねることで保育者としての職業観を身につける。

教育実習Ⅰ

幼稚園で1年間同じクラスの子どもの成長を感じながら学ぶ。

本校独自
リンク&サイクルプログラム 

2週間に一日 12日間
(幼稚園)

期間:1年次4月~1月

●入学直後の4月から、姉妹・提携幼稚園で年間を通して実習を行う

●1年間同じクラスの園児を担当して実習を行うため、子どもの成長を実感できる

●丁寧な実習事前・事後指導と、安心の実習体制で学習効果が定着。理解が深まる

●長期実習・短期連続集中実習と授業を連動させる「実習中心の独自のカリキュラム」により、即戦力として期待される高い知識・技術が身につく

集中実習 12日間(幼稚園)

期間:1年次8月~9月

●設定保育や部分保育を経験し、実際の業務を行う。

●実習記録の習慣化で、専門職業人としての心構えができる。

本校独自
見学実習 1日間
(幼稚園)

期間:2年次4月

入園式・進級式直後の子どもや園の状況を理解することで、就職後すぐに直面しても即戦力として活躍できる。

保育実習Ⅰ

子どもの保育と保護者への支援を総合的に学習。各施設の役割と機能を理解する。

保育実習Ⅰ-1

(集中実習 12日間 公立保育所)

期間:1年次8月~9月

公立保育所において、実際の保育援助を学びながら、保育所の機能や保育者の役割を理解する。

見学実習

(3日間 施設など)

期間:1年次8月~9月

児童福祉施設の内容を理解するため、児童養護施設、児童発達支援センター(福祉型・医療型)を見学。

保育実習Ⅰ-2

(集中実習 12日間 施設など)

期間:1年次2月~3月

児童養護施設、知的障がい児通園施設、知的障がい者施設などで、施設養護や指導のあり方を学ぶ。

保育実習Ⅱ

保育所の特性や保育士の役割について理解を深め、自己の課題を明確化する。

保育実習Ⅱ

(集中実習 12日間 保育所)

期間:2年次8月~9月

具体的な保育活動を学び、指導方法の作成・実践・観察・評価について取り組む。子どもと保護者、地域社会との向き合い方を考察・実践する。

就職先選択のためのキャリア実習

卒業後を見据え、自分の就職したい場所でさらに実践を積む機会。

本校独自
キャリア実習〈選択必修〉 

集中実習 12日間
(保育所・幼稚園・施設)

期間:2年次9月

●各自の進路に基づいて、 教育実習か保育実習を選択する

●学んできた実習の集大成として、修得した技術を存分に発揮する

実習指導(1年次・2年次)

実習の目的を理解し、意欲的に学ぶ姿勢を指導。実習記録の書き方、指導案の立て方、エプロンシアター等の教材製作や遊びの実践など、現場で活きる知識・技術と、心構えやマナーを修得。実習事後指導では、実習で学んだことを振り返り課題を明確にすることでステップアップにつなげる。