関西保育福祉専門学校

介護福祉科 学生インタビュー

介護福祉科というと女子が多いと思いがちですが、この学校では男子も多く明るい雰囲気があります。一番の魅力は施設での実習が豊富なこと。1年生の木曜日にある「長期現場実習」の翌日にはクラス全員で実習での体験についてディスカッション。自分だけでは見つからない解決策も、仲間と共有することで見えてきます。先生方も現場経験がとても豊富なので、客観的なアドバイスをしてくださいます。仲間の事例を「自分だったらどうしただろう」と考えることで、自然と対応力も身につきました。

高田 真佐樹さん
長い歴史と就職実績に魅力を感じ、この学校に入学を決めました。入学と同時にひとり暮らしを始め、親のありがたみを感じています。以前は人と関わることが得意ではなかったのですが、自分を認めてくれる友達や熱心に指導してくださる先生と出会えたことで、いまでは積極的に関われるようになりました。また、授業での発表や実習時のカンファレンスなど人前で発言する機会も多く、わかりやすく内容をまとめて説明することができるようになり、自分への自信につながっています。

西村 拓真さん

実習でさまざまな介護施設に行くようになり、今まで机上で学んだ以上にコミュニケーション力が必要だと実感。介護が必要な方の表情や言葉から望むことを読みとる力や、安心してサポートを任せてもらえるよう信頼関係を築くことの大切さを強く意識するようになり、今はそれに向けて努力するようにしています。また、実習先で入居者の方々から頼られているプロの介護福祉士さんと身近に接することで、自分の理想像がより明確になりました。将来の目標を持つことができたのも実習のおかげだと感じています。

寺川 千晴さん

5年前に父が認知症になり不安でいっぱいの日々を過ごしていました。自分のためにも、家族のためにも介護を学びたいとこの学校に入学。はじめは馴染めるか心配でしたが、ここは同じ目標を持って学ぶ場。社会経験のある学生も多く、年齢を気にせずとてもいい友人関係を築けています。制服があることにも助けられました。実習で現場を経験し介護の知識が増えるにつれ、父とも向き合えるようになりました。視野が広がり、冷静に判断できるようになったことも大きな収穫です。

阪本 節子さん