関西保育福祉専門学校

介護福祉科 卒業生インタビュー

就職活動をスタートしたのは2年生の5月から。福祉フェアなど就活に役立つ案内や学生の希望に合わせた先生のていねいなアドバイスが役立ち、スムーズに内定を頂きました。現場実習で得た経験や知識、技術など、2年の間に学べたことが大きな糧となり、就職後のいまも随所に活かされているなと日々実感しています。また、技術的なことはもちろんですが、実習記録をしっかり書く習慣が学生時代に身についていたことも今の仕事にプラスになっています。学生時代から目指していた「誰からも信頼される介護福祉士」になれるよう、これからもより一層努力していきたいと思います。

藤田 千優さん

私は1年次の実習先だった施設に就職しました。職員さんと利用者さんの関わり方に学ぶところが多く、ここで働きたい!と強く思ったことを覚えています。就職して3年目になりますが、今も介助をしながら授業中に聞いた先生の言葉を思い出すことがあります。あれはそういうことだったのかと、学校で学んだことが現場とつながる場面がいくつもあり、大事なことを教えてもらったんだなと改めて思いますね。これからも一人ひとりに対応したコミュニケーションを心がけ、利用者さんがストレスなく笑顔で生活できる環境を、心を配りながらつくっていきたいと思います。

佐野 明日香さん

介護福祉科では、授業や発表会など人前でレポートや論文を発表する機会が多くありました。そのおかげで、就職活動の面接もまったく緊張することなく、思っていることを素直に笑顔で伝えることができました。在学中は、実習と授業が繰り返しあることで、学校で学んだことをすぐに現場で活かすことができ、そうやって現場でより深い知識を学べたことも、就職活動に役立ったのではないかと思います。特別養護老人ホームに就職し、今は学校で学んだ知識と技術を基礎に利用者さん一人ひとりに合ったケアが提供できるよう励んでいます。利用者さんや職員から信頼される介護福祉士を目指してがんばりたいと思います。

中尾 早貴さん