関西保育福祉専門学校

学校長メッセージ

深い愛情をもって、一人ひとりの夢の実現を支えていきます。

2年という短期間で専門職としての実践力を養い、即戦力として現場で活躍したい。そんな学生たちの熱意に応えることが、本校の使命です。現場での実践から多くのことを学びとり、専門職業人としての自覚を養成します。

「以愛為園」を教育の基盤とし、受容の精神と思いやりの心を持った人材を育成します。

校長 和泉喜久男 Kikuo Izumi

 関西保育福祉専門学校の設立は1953年(昭和28年)。その歩みは尼崎幼稚園教員養成所に始まり、現在の保育科へと続いています。 また、1988年(昭和63年)には全国初の介護福祉科を開設。60年以上にわたり保育・介護福祉現場の第一線で活躍する即戦力人 材を数多く社会に送り出してきました。本校の教育の特長は、入学直後から「実習」 と「授業」を1年間繰り返すことで知識と技術の修得を図 り、一人ひとりの確実な成長を促す教育システム「リンク&サイクルプログラム」です。 自らの経験を振り返り、課題を解決していく繰り返しの中で、教科の内容をより深い学びとして定着させる ことがねらいです。

 この「実習中心のカリキュラム」が高く評価され、本校は2014年(平成26年)3月に全 国に先駆け保育科と介護福祉科が「職業実践専門課程」として文部科学大臣から認定されました。 社会や業界が求めているのは、現場で力を最大限に発揮できる「高い実践力」、そして「愛」をもって 人に寄り添える人間性豊かなスペシャリストです。私たちは、建学の精神「以愛為園」を教育の基盤とし、 「この仕事に真剣に取り組みたい!」という、意欲あふれる皆さんの入学をお待ちしています。

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