関西保育福祉専門学校

介護福祉科 概要

現場での実践を重ね、自ら考え、行動できる介護福祉士へ。

介護福祉の現場で活躍するためには、高い専門性はもちろんのこと、ゆたかな教養や優れたコミュニケーション能力、世の中を広くとらえることのできる幅広い視野を持つことが大切です。そのために、本校では現場での体験やそこから得られる学びを重視。どこよりも豊富な現場実習を重ねながら、さまざまな状況に対応できる人材を育成します。

介護福祉科の特長

正解がないからこそ、利用者にとってベストなケアを追求する姿勢が重要に。自ら考え行動できる人材を育てます。

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【教育目標】

介護者としてのコミュニケーション能力を身につける

介護を実践できる基本的な専門知識・技術を身につける

利用者の活動の可能性に着眼できる能力を身につける

自らの介護実践について振り返る力を身につける

協同する力を身につける

本校独自の実習システムは、充実の内容で他校を圧倒!

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介護福祉施設入学後や事業所での実習体験と授業で学ぶ専門的知識・技術を結びつけることで、より「深い学び」を実現。「振り返る力」を身につけ、自ら考え行動できる専門職業人を目指します。

介護福祉士資格だけでなく、就職の際に有利となる資格も取得!

取得できる資格
  1. 介護福祉士国家試験受験資格資格
  2. 同行援護従業者養成研修修了証
  3. 全身性障害者移動支援従業者養成研修修了証
  4. 普通救命講習修了証
  5. 医療的ケア基本研修修了証明書

資格取得奨励制度について:専門資格の他に、社会で活躍する上で強みとなる資格取得を推進。本校奨励の検定試験の合格者に、奨励金を支給する制度を設けています。

より質の高い介護福祉士が求められていることから、介護福祉士の養成施設卒業者にも国家試験受験が義務づけられました。豊富な現場実習で経験を重ねた本校の学生は理解度も深く、国家試験にも有利。万全の受験対策とともに、全員合格を目指します。

平成28年度入学生からは介護福祉士資格の取得方法が変わります。本校卒業生については、①卒業の翌年度から5年間、暫定的に介護福祉士資格が与えられますが、卒業後5年間連続して介護の業務に従事することにより、その後も引き続き介護福祉士資格を有することができます。②また、この間に国家試験を受験して合格することにより介護福祉士資格を取得することもできます。

卒業後活躍できるフィールド

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取得する資格・:免許を活かせる就職先をご紹介します。

特別養護老人ホーム 介護老人保健施設 病院 自治体・社会福祉事業団 有料老人ホーム デイサービスセンター グループホーム 在宅サービス事業 障害者支援施設