関西保育福祉専門学校

介護福祉科 現場実習

経験を振り返ることからの深い学び。

介護福祉施設や事業所での実習体験と、授業で学ぶ専門的知識・技術を結びつけることで、より「深い学び」を実現。 「振り返る力」を身につけ、自ら行動できる専門職業人をめざします。。

具体的には、1年次は毎週、介護福祉施設で利用者とふれあい、さまざまなケアを実践し自らの経験から多くを学ぶことができ、 介護や看護の専門家である教員や実習施設の指導者の方々が見守る中で、技能はもちろん介護の専門職者としての自覚を養います。

充実の現場実習プログラム

長期に渡って定期的に利用者とのかかわりを体験する実習から、集中して利用者への支援を学ぶ実習まで、さまざまな施設での実習を通じて総合的な援助能力を養います。

本校独自1年間、毎週、介護の現場へ!

入学後すぐにスタートする本校独自の毎週実習では、介護老人福祉施設などで提供するサービスや基本的ケアを学びながら、利用者、家族とのコミュニケーションを実践します。

「介護実習Ⅰ-1」
リンク&サイクルプログラム 入学直後から毎週介護の現場に行く

毎週1回 19日間 (1年次5月~12月)

入学直後から提携する介護福祉施設において、前期・後期に1人ずつの利用者を担当。 年間を通して、利用者の生活の様子を感じながら教科を学ぶため、より理解が増します。

●充実した実習事前事後指導により、着実に実力が身につく

●実習記録を書くことで、専門職業人としてのこころ構えが身につく

●実習日の翌日に、実習記録を提出

●同時にクラスメイトとグループワークを行うことを通して、課題発見・問題解決が図れ、視野が広がる

●デイサービスや“小規模多機能型”居宅介護事業所など、種別の異なる施設への実習も豊富

継続的に学べる豊富な現場実習

実習体験発表会

1年次1月

実習体験発表会プロジェクトを発足させて、企画から準備・実施など全ての活動を学生主体で行います。

継続的に学べる豊富な現場実習

「介護実習Ⅰ-2」
介護対象者の生活課題解決を実践する

連続18日間 (1年次2月~3月)

介護老人福祉施設、介護老人保健施設、障害者支援施設等において、個別援助計画の立案・実施までを行います。

利用者の生活上の課題を明確にし、その課題解決に向けた個別援助計画書を立案する

継続的に学べる豊富な現場実習

実習体験発表会

2年次6月

個別援助計画の活動報告や振り返りなどを発表することで、気づきや学びを深めることができます。

継続的に学べる豊富な現場実習

「介護実習Ⅱ」
2年間の学びの集大成

連続23日間 (2年次8月~9月)

総まとめの実習として、介護老人福祉施設などで、個別援助計画や再アセスメントを含めた介護過程の一連の流れの中でレクリエーション計画の立案・実施までを行います。

他職種との連携を通じて、チームの一員としての役割を学ぶ

継続的に学べる豊富な現場実習