関西保育福祉専門学校

介護福祉科 実習2年間の流れ

入学後すぐに毎週の現場実習がスタート。
450時間の豊富な現場実習と、主体性を養う指導で総合的な援助能力を身につける。

介護実習Ⅰ-1

入学直後から提携する介護福祉施設において、前期・後期に1人ずつの利用者を担当。年間を通して、利用者の生活の様子を感じながら教科を学ぶため、より理解が増します。

●充実した実習事前事後指導により、着実に実力が身につく

●実習記録を書くことで、専門職業人としてのこころ構えが身につく

●実習日の翌日に、実習記録を提出

●同時にクラスメイトとグループワークを行うことを通して、課題発見・問題解決が図れ、視野が広がる

●デイサービスや“小規模多機能型” 居宅介護事業所など、種別の異なる施設への実習も豊富

本校独自
毎週実習 9日間

期間:1年次5月~9月

(介護老人福祉施設/介護老人保健施設)

施設が提供するサービスと介護職員の役割および基本的ケアを学びながら、利用者、家族とのコミュニケーションを実践。利用者の語りに耳を傾けることで受容と共感について理解する。

本校独自
毎週実習 10日間

期間:1年次10月~12月

(小規模多機能型居宅介護/グループホーム/地域密着型介護老人福祉施設)

利用者を地域生活者として捉え、支援の必要性を理解。他職種との連携を通して介護福祉士の役割と、柔軟な対応力を養成。

実習体験発表会

期間:1年次1月

学生一人ひとりが実習体験を振り返り、気づきや考察をテーマに発表。発表会は学生が主体となって開催するため、司会・進行、会場設営、冊子制作等の役割をグループ分担して準備。計画的に準備を進める力と、仲間との協働力を身につける。

介護実習Ⅰ-1

介護実習Ⅰ-1

介護実習Ⅰ-1

介護実習Ⅰ-1

介護実習Ⅰ-2

情報収集段階から利用者に適した個別援助計画を作成し、介護過程を実践。

集中実習 18日間

期間:1年次2月~3月

(障害者支援施設/介護老人福祉施設など)

介護老人福祉施設、介護老人保健施設、障害者支援施設等において、個別援助計画の立案・実施までを行います。

障がいのレベルに応じて求められるケアの実践を行う。医療と介護、他職種との協働や連携を通じたチームでの支援も学ぶ。

利用者の生活上の課題を明確にし、その課題解決に向けた個別援助計画書を立案する。

実習体験発表会

期間:2年次6月

利用者との関わりや、実習での介護実践を通した学びについて、個別体験を発表。施設の実習指導者や保護者も招いてこれまでの学習成果を披露。実習指導者からの助言や励ましが学びの質を高める。<

他職種との連携を通じて、  チームの一員としての役割を学ぶ。

介護実習Ⅰ-2

介護実習Ⅰ-2

介護実習Ⅱ

総まとめの実習として、介護老人福祉施設などで、個別援助計画や再アセスメントを含めた介護過程の一連の流れの中でレクリエーション計画の立案・実施までを行います。

集中実習 23日間

期間:2年次8月~9月

(介護老人福祉施設/介護老人保健施設)

利用者の生活上のニーズを把握し、課題を分析し、個別援助計画の立案・実施・評価までを展開。夜勤帯も経験するなど一連の流れや他職種との連携を通して、総合的な援助能力を高める。

介護実習Ⅱ

介護総合演習Ⅰ (1年次通年)

課題と目標を明確化

実習の目的や内容を理解し課題と目標を明確化。主体的に取り組む姿勢を身につける。

介護総合演習Ⅰ (1年次通年)

介護総合演習Ⅱ(2年次前期)

個別援助計画を立案

さまざまな介護技術、多様なサービス形態の意義を整理し、実習に向けて自己の課題を明確化。授業と連携して事例検討を行い、個別援助計画立案のための基本的な技術を修得する。

介護総合演習Ⅱ(2年次前期)