Q&A

Q. 卒業すれば資格がもらえるのですか?

本校は文部科学大臣と厚生労働大臣から指定された養成機関・施設です。そのため、卒業(課程修了)すれば、保育科では「幼稚園教諭二種免許」・「保育士資格」を、介護福祉科では「介護福祉士国家試験受験資格」・「同行援護従業者養成研修修了証」・「全身性障害者移動支援従業者養成研修修了証」「普通救命講習修了証」「医療的ケア基本研修修了証明書」「オレンジリング(認知症を支援するサポーターの証)」を取得できます。また、両学科ともに卒業時に「専門士」の称号が付与されますので、卒業後に大学編入学も可能です。そのほか、日本漢字能力検定・文書デザイン検定などは取得奨励資格と位置づけ、合格者には検定料相当額を奨励金として給付しています。

Q. 学費はどれくらいかかりますか?

入学金と2年間の学費(授業料+実習費)の合計は、保育科202万円、介護福祉科203万円です。より多くの人に、保育や福祉のプロを目指してもらえるよう、他の保育福祉系専門学校や短期大学と比べて金額的に低く設定しています。短期大学と同じ資格を取得でき、実習が豊富に行えることを考えても、決して高くはないと思います。※その他テキスト代などの諸費用が発生します。

Q. ピアノ初心者なのですが大丈夫でしょうか?

音楽は幼児教育に欠かせませんが、入学時にはピアノにふれたこともないという未経験者も多いので大丈夫。努力は大切ですが、2年間を通してベテラン教員による個人レッスンの授業があるので、就職先で困らないほどに上達します。また、ピアノ個人レッスン室は、いつでも開放しているので、時間ができたら無料で自由に練習をすることができます。

Q. 奨学金制度について教えてください。

本校は、日本学生支援機構などの奨学金制度をはじめ、公的・民間企業や団体等の奨学金制度、また教育ローンを利用できます。ご質問は本校入試係までご相談ください。

Q. 男女比・年齢層はどうなっていますか?

保育や介護福祉というと圧倒的に女子が多いと思われがちですが、男子も年々増え、男女共学の明るい活発な雰囲気があふれています。また、現役生のみならず、社会人・大学卒業生も増加しており、様々な年齢層の中でお互い刺激を受けながら、学校生活を楽しく過ごしています。下記に2019年3月現在の状況を記載してます。

あああああ

ああああああ

Q. 高校卒業から年数が経っています。
学校生活や就職が気になります。

本校学生の約30%が、大学・短大卒業後、あるいは社会人経験の学生で、元気に楽しく学校生活を過ごしています。多くの方が、年齢の不安や未経験分野への学習、就職への不安を感じていらっしゃるようですが、学校が全面的にサポートしています。就職については社会人経験者を希望する求人もあるくらいで、不利になるという心配はありません。くわしくは「社会人・大学、短大生の方へ」もあわせてお読みください。社会人入学者の声も収録しています。

Q. クラブ活動などはありますか?

実習などで忙しい毎日を送っている学生たちですが、仲間とともにクラブ活動に頑張る学生も少なくありません。連盟加入しているような本格的な部活動ではありませんが、現在、バレー部、バスケット部、バドミントン部、合唱部、ボランティア部などがあり、和気あいあい、とても楽しい雰囲気で活動しています。

Q. アルバイトはできますか?

できます。保育所や福祉施設から学校に届く情報も紹介しているので、自分の進路に応じたアルバイトをするのもよい方法ではないでしょうか。また、施設からボランティアの求人も数多く届き、積極的に参加して経験を積んでいる学生もいます。本校と連携する保育所や幼稚園、介護福祉施設などで報酬を得ながら就業体験できる「ペイドインターンシップ」が新設されました。

Q. ひとり暮らしはできますか?

できます。本校でもひとり暮らしをしている学生は少なくありません。ひとり暮らしのための情報(物件・地域の情報など)は学校からも提供していますし、相談に応じていますのでご安心ください。資料・情報が必要な方は、本校事務局までご連絡ください。