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赤ちゃんの目の見え方について

2020年3月25日(水)ブログ

赤ちゃんは生まれてすぐはほとんど目が見えません。
成長と共に見え方も変化していくわけですが、一体どのように変化していくのでしょうか。
今回は赤ちゃんの目の見え方についてお話しします。

 

生まれてすぐの赤ちゃんは、モノクロのぼんやりとした影しか見えない状態です。
そのため生まれたばかりの赤ちゃんとは目が合わないと思いますが、これはごく普通のことですので心配はいりません。
一週間ほど経つと、お父さんやお母さんの顔など、よく目にするものを判別できるようになるでしょう。

生後3か月ほどになると、円や三角形などの図形を組み合わせた幾何学模様や色を認識できるようになります。
はっきりと目が見えるようになる生後4か月ごろには奥行きも認識できるようになります。

1歳になれば記憶力も発達し、おもちゃの色や形、遊び方なども覚えて繰り返し遊べるようになります。
目の見え方に合わせた絵本やおもちゃを用意すると、赤ちゃんも喜んでくれるでしょう。

また目の見え方と併せて気を付けておきたいのが、目の病気です。
目の充血や大量の目やになど、普段とは違った様子が見られる場合には眼科を受診しましょう。
結膜炎などは痛みも伴いますので、赤ちゃんに辛い思いをさせないためにも、早めに病院に連れて行ってあげてくださいね。

 

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