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「年齢別保育」って??

2020年2月28日(金)ブログ

保育所や幼稚園では、4月から翌年3月までの子どもたちを同じ学年とし、年齢ごとに保育を行っています。
これを「年齢別保育」と呼びますが、なぜこのような保育が一般的に行われているのでしょうか。

 

子どもの成長には個人差があるものの、年齢ごとに身に付けておきたい生活習慣があります。
それを身に付けるためには、同じ年齢の子どもたちを集団で保育する年齢別保育が適しているのです。
たくさんの子どもたちが集まっていると、出来る子の真似をするなどお互いに刺激を受け合いながら成長することができますよね。

また長く同じ集団で過ごしていれば仲間意識も生まれます。
年齢を重ねるごとにコミュニケーションが複雑になることで、考える力も養われてゆくでしょう。
さらに0歳児は睡眠の時間を多く取るなど、年齢別にすることでそれぞれの年齢に適した活動や空間を実現しやすくなります。
このように多くのメリットがあることから、広く年齢別保育が行われているのです。

 

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